~幼稚園等教育関係者へのご案内~


『ほめるでも叱るでもなく勇気づけ』

話題のアドラー心理学をベースとした「勇気づけ」を学んでみませんか?

 

 

子ども達の個性はひとりひとり違います。

 

そして、社会には多様な価値観が生まれています。

 

これからの人生何度も自分で決断し、選択し、行動することが求められるでしょう。

 

親や教師の役割は、従来の価値観を伝えるだけではなく、

 

「困難を乗り越え自立した人に育つよう援助すること」ではないでしょうか。

 

 

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お片付けをした子どもに対して、「あなたは、偉いね。いい子だね」とほめる先生。

 

~ほめられた子どもは嬉しいと思います。「私はいい子」と。 

 

勇気づけをする先生は言います。

 

「お片付けしてくれてありがとう。きれいになって、先生は嬉しい。」

~言われた子どもはやっぱり嬉しいと思います。「私は役にたった」

 

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さて、なにが違うのでしょうか?

 

 

 

勇気づけは、評価ではありません。 上から下ではなく、大人も子どもも横の関係で、相手の行為に対して与えられるのです。 「きれいになったことが(私は)、」嬉しいと。

 

「人の役に立つこと」それは、大人にとっても小さな子どもにとっても、嬉しい事なのです。

 

 

 

勇気づけとは「困難を克服する活力を与える事」です。まずは大人たちが、自分を勇気づけ、

 

さらにまわりの人たちを勇気づけられる人になりませんか?

 

 

 

「自分が好き」「他人は仲間」「私は社会の役に立つ」

 

そんな想いで今、勇気づけの輪を広げようと活動しています。

 

 

 

 

職員研修(ワークでの体験研修)(授業形式の研修) 

 

保護者への講座

 

希望する保護者に対してのワークでの勇気づけ講座

 

職員及び保護者へのフォローアップ研修 などなど

 

 内容及び時間・日程・費用等 各種ご相談に応じます。